塚田くんはこうやって……

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zoom RSS 2006年2月の仕事

<<   作成日時 : 2017/07/31 17:03   >>

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ゴルフジャーナル」(GOLFコミック4月号)/6P/
子供はこうやって上手くなる」(GOLFコミック5月号)/16P/
ルール教育委員会」(ゴルフクラシック6月号)/2P/
陳さんとまわろう」(月刊ゴルフダイジェスト5月号)/2P/
このホールどうやって攻める?」(GOLFコミック5月号)/5P/
これが分かればルール通」(GOLFコミック5月号)/4P/

 GOLFコミックのゴルフジャーナル欄「新製品」コーナーでは次の製品を紹介。

・「JPX E310」ドライバー(ミズノ)→この年から発売するゴルフクラブはすべて2008年から施行される新ルールに適合したものにシフト。それでいながらこのモデルは前モデルのE300より約3㍎の飛距離アップを可能にし、45.75㌅シャフトでは約6㍎飛距離アップする。ヘッド体積は前モデルより10cc大きい410cc。これによる慣性モーメントの増大とスウィートエリアの拡大でボールへのエネルギー伝達ロスや方向性のばらつきによる飛距離ロスを軽減させる。シャフトの長さによってヘッドトゥ側の薄肉軽量化する部分を変えることで大型ヘッドでもボールを捕まえやすい設計をとった。装着シャフトは独自の四軸シート層に新たにフープ層を加えたグラファイトシャフト。つぶれにくさが20l向上し、しなり戻りが速くなった。ロフトは9度、10度、11度。長さはトルク4.2度の45㌅とトルク5度の45.75㌅。7万8750円。
・「JPX E310」アイアン(ミズノ)→アベレージゴルファー向けのJPXシリーズ。従来品に比べヘッド長を長めに設計したのが特長。ショートアイアンで1.5_〜3.0_、ミドルとロングアイアンで1.0_長い。比重の重いタングステンをソールのトゥとヒール側に装着して慣性モーメントを大きく、またスイートエリアを拡大した。ストロングロフトながらタングステンによる低重心化で高弾道のボールが打ちやすい。ヘッドはマイルドスチールの精密鍛造。#5のロフトは24度。長さはJPX60カーボンシャフト装着モデルが38㌅、NSプロ950GHスチールシャフト装着モデルが37.75㌅。ライ角は60度だが、±2度の調整が可能。6本セット(#5〜9、PW)でカーボン12万6000円、スチール10万800円。
・「CRP3アイアン-ウッド」「CRP3ウッド」(ナイキ)→ユーティリティクラブの『CRP』がアイアンタイプとウッドタイプに進化。どちらもクラウン部をえぐる特徴的なスクープデザインがとられ、重心位置を低く設定している。ライを選ばずボールを高く打ち出すことができるので、ロングアイアンが苦手なゴルファーには好適。アイアンタイプの素材は17-4ステンレスヘッドに15-5ステンレスフェース。種類は18度(2I相当、41.25㌅)、21度(3I相当、40.74㌅)、24度(4I相当、40.25㌅)の3種。中調子、D2のグラファイトシャフトを装着し、1本2万1000円。
・「ウイルソンスタッフNc6アイアン」(アメアスポーツジャパン)→ヘッドに比重の異なる3種の金属、ステンレス、タングステン、ジュラルミンを組み合わせてウェイト・ディストリビューション構造(適正重量配分構造)を実現させた高性能アイアン。ウェイトフロー設計がとられ、ロングアイアンではトゥ側に、ショートアイアンではヒール側に重量を配分することで操作性の良さとコントロール性を大幅に向上させた。高強度の軽量カーボン「ナノフレックスV」シャフトを装着。ヘッドスピードを高め、方向安定性をもたらす。#5の長さ38㌅、ロフト24度。8本セット15万9600円(NSプロ850GHスチールシャフトは13万4400円)。
・「マジェスティMJ−06S」ゴルフボール(マルマン)→コアにネオジウムカタライザー高反発ラージコア、インナーに高反発アイオノマーカバー、アウターにウレタンエラストマーカバーを使用。ドライバーショットでは強弾道で落ち際に伸び、アイアンショットでは高スピンで止まるというボールの理想形を具現化したとする。1個840円、1ダース1万80円。
・「ニュースリクソンAD333」ゴルフボール(SRIスポーツ)→従来品のニューバージョン。コアの反発を上げてボール初速をアップ。またコアの中心部を軟らかくすることで高打ち出し・低スピンとなり、飛距離が伸びた。ディスタンス&コントロールタイプで、打感はとてもソフト。適応ヘッドスピードは35m/秒以上。オープン価格(予想店頭価格は1ダース3400円程度)

 2月14日の20時30分、GD社の梁島英雄編集担当から連絡があり、中部銀次郎さんの「わかったと思うな──中部銀次郎ラストメッセージ」が15刷りとして3000部増刷するとのこと。ずいぶん久しぶりの増刷。忘れたころにこうやってうれしい知らせが飛びこんでくると、仕事にもやる気が出てくるものだ。

 2月17日、定期健診で越谷の大学病院へ行ったら、先生が広げた塚田くんのカルテに鉛筆で「ポール・スミス時計」と書いてあって、思わず笑いました。前回、ポール・スミスの腕時計をしていったら、先生が「お、いい時計してますね。ぼくも持っているんですよ」と言って、一気にお近づきになったから、先生も忘れないようにカルテにメモしていたわけですね。


<写真>
 山形・鶴岡市の鶴岡公園。正面に見えるのは大寶館。この裏側に、というか公園の真ん中に藤沢周平記念館がありましてね。やっと念願かなって訪れてみました。ずいぶん前、朝、ラジオ(ニッポン放送)を聴きながらウォーキングをしていたら、藤沢周平の小説を朗読していて、これが面白かった。ところがこの番組はずいぶん前からやっていたようで、塚田くんが聴き始めて間もなく終了してしまいましてね。そこで文庫本を買って読み始めたら、これが病みつきになってしまったわけです。それでいつか生まれ故郷にある記念館に行ってみたいと思いつつ2年、3年、4年が経ち、このあいだやっと行ってきた次第。まだ読んでいない小説がたくさんあるので、これをきっかけに再び「病みの世界」に突入です。(2017・6撮)

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