塚田くんはこうやって……

アクセスカウンタ

zoom RSS 2006年3月の仕事

<<   作成日時 : 2017/08/12 16:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
ゴルフジャーナル」(GOLFコミック5月号)/6P/
子供はこうやって上手くなる」(GOLFコミック6月号)/16P/
ルール教育委員会」(ゴルフクラシック7月号)/2P/
陳さんとまわろう」(月刊ゴルフダイジェスト6月号)/2P/
このホールどうやって攻める?」(GOLFコミック6月号)/5P/
これが分かればルール通」(GOLFコミック6月号)/4P/

 GOLFコミックのゴルフジャーナルは新製品紹介コーナーで次の商品を紹介。
・「オールニューゼクシオ」ウッド(SRIスポーツ)→新登場のハードスペックモデル。フェース角をストレート気味にしたほか、重めの重量とトルクを小さく設定した新開発ツアーブラックV27カーボンシャフトを装着。通常生産はSシャフト(中手元調子、64g、トルク3.5度)で、ハードヒッター用に特注生産でXシャフト(中手元調子、67g、3.4度)も用意。グリップラバーにはグリップ力を高めるために左手3本指の箇所にコードを配置したゼクシオクォーターコードグリップを採用する。ドライバーの長さ45㌅、ロフトは8度、9度、10度の3種。9万4500円。フェアウェイウッド(#3#4#5)もラインナップ。1本6万8250円。
・「オデッセイホワイトスチール トライ・ボールSRT」パター(キャロウェイゴルフ)→従来の2ボールパターより1個多い3つの高比重金属製アライメントディスクを取り付けた。これによる2.5倍の慣性モーメント増でストロークが安定するほかミスヒット時でもボールの転がりにブレが生じにくい。サイズはトゥ・ヒール方向が約12.6a、フェース面からの奥行き12.5a。ヘッドのボディ素材は削り出しの6061T6アルミ合金、フェース面にステンレスプレート+ホワイトスチールインサートのダブルインサートを採用。2万7300円。
・「ツアーステージV10」ゴルフボール(ブリヂストンスポーツ)→キーワードが「最飛(もっと)び」。ドライバーショットでは大きな飛距離、アプローチショットではプロ並みのスピンをかけて止めたいという上昇志向のゴルファー向けに開発された。コアに採用したネオジウム触媒BRがボール初速をアップさせ、コアの外側から中心に向かって段階的に硬度をソフト化したソフトNeoGコアがドライバーやロングアイアンなど強い衝撃下での低スピン化を実現。1個735円、1ダース8820円。
・「X−18CFドライバー」(キャロウェイゴルフ)→前年発売された高反発モデルのルール適合版。前モデルよりヘッド重量を4c重くした。フェース周辺の肉厚を限界まで薄くしたVFTチタンフェースがルール限界の反発係数を実現させた。ヘッド構造は6-4チタン鋳造ボディ+6-4チタンフェース+カーボンクラウン。この構造がフェース寄りの重心と低重心を実現させ、吹き上がりを抑えた力強い弾道を生むとする。ヘッド体積460cc、長さ45㌅。ロフトは9度、10度。JVXシリーズ60シャフト(S、SR、R)を装着。先調子、トルク4.7度。5万7750円。4月にディアマナ等のシャフト装着モデル(6万8250円)を発売。
・「Qシリーズパター」(ミズノ)→14機種のヘッド形状をラインナップ。Qaシリーズ6機種(3万1500円)、Qbシリーズ4機種(1万2600円)、Qdシリーズ4機種(1万8900円)の3シリーズからなる。
・「G−SHOCKスリクソンリミテッドモデル」腕時計(カシオ計算機)→SRIスポーツの世界戦略ブランド「スリクソン」とカシオ計算機の「G−SHOCK」がコラボレートした。文字盤とベルトにSRIXONのロゴが入り、バックライトで浮き上がる。ストップウォッチ、タイマー、マルチアラーム時報、フルオートカレンダー等の機能が耐衝撃構造と防水構造に優れたボディに収まっている。白黒各色1000個の限定販売。2万2050円。
・「ネバーコンプロマイズGM2EX・CH・AN・GE」パター(クリーブランドゴルフ)→GM2EX・CH・AN・GEはグレイマター2エクスチェンジ。ソールのトゥとヒール側の4ヵ所に調整自由なウェートプラグを装着。プラグは5c、10c、15cの3種(各2個)あり、これでヘッド重量を320cから最大370cまで調整できる。トゥ側とヒール側の重さを変えることで芝の種類やグリーンの速さ、プレーヤーの癖に合わせることも可能。ヘッド素材は航空機用ハイグレードアルミ。フェースに超軽量のアルミ複合素材が使われた。打感はソフトながらしっかり感あり。33〜35㌅、ロフト3度。ヒールシャフトとセンターシャフトがあり1本2万9400円。
・「ミラクルエブリオ」ゴルフボール(SRIスポーツ)→高初速で飛ぶX328とソフトな打感で飛ぶS328の2種。従来のエブリオより反発の高いコアの直径をXで0.6_、Sで0.4_大きくし、さらなる高反発化を実現させた。新開発の328ディンプルは打ち出し初期の揚力を大きく、抗力(空気抵抗)を小さくして高弾道を生む。適応ヘッドスピードは全領域。1個735円。1ダース8820円。
・「ジャイロ・ナビ」(RYOMAゴルフ)→金谷多一郎プロと共同開発した制御装置型練習器。長さ40aの先端にセットしたフライングホイール(回転体)を高速回転させることで強力な慣性モーメントが発生。これを振りながら、ジャイロ作用(グリップを急激に回転させようとする力)が発生するタイミングをインパクトに合わせることを繰り返す。溜めた力をリリースする感覚が体得でき、これまで分かりにくかった力の入れ所を容易につかむことができる。重量830c。オープンプライス(店頭予想価格2万1800円)。
・「パッティング・アイ」(ブリヂストンスポーツ)→パットがパッとしないゴルファー向けに、正しいアドレスを身に付けるための練習器。ボールをミラーの中心に置き、パターフェースをラインにスクェアに合わせ、目の位置をボールの真上にセットしてガイドラインに沿ってストロークするだけの簡単なもの。鏡面部はアクリル製。三つ折り可能な収納タイプだからどこでも気軽に練習できる。2940円。
・「サイバースター ナノブイ」ドライバー(ヨネックス)→新シャフト「ナノスピードツアー」を装着。アスリートゴルファーのために開発。バット部の剛性をしっかり、チップ部を柔らかめに設定した飛距離重視の弾き系Dシリーズと、バット部・チップ部とも剛性を高めに設定した方向重視の粘り系Tシリーズの2タイプがある。長さ44.75㌅、ロフト9度。ヘッド体積425cc。キックポイントはDシリーズが先調子、Tシリーズが中手元調子。9万2400円。
・「タイトリストGranZ」ゴルフボール(アクシネット)→日本での限定発売。高初速・低スピンを実現するスーパーソフトインナーコアと超弾性アウターコアの2層コア構造と、空気抵抗を抑え、強弾道を実現する新開発フレキシマーカバーにより、落ち際まで強い直進性を発揮する。シルバーとゴールドの2パッケージがあり、ゴールドにはティショットやパッティング時にアドレスしやすくするためのガイドラインが入る。ロゴの「Z」は最終到達点の意。アベレージゴルファー向き。1個735円、1ダース8820円。
・「マックテックNVG2ドライバー」(マグレガー)→新機軸としてFWやUTで実績のあるカップフェース構造を採用。フェース全域の反発エリアを拡大させるために周辺を薄くセンターを厚くする周辺肉厚設計と、周辺を軟らかくセンターを硬くする可変硬度設計をコラボレートした。クラウン部の肉厚を0.4_まで薄くして7cの軽量化を計る一方、トゥとヒール部に1.5c、ソール部に7cと10cのタングステンウェートを装着して低重心を実現させた。高打ち出し、低スピンのビッグキャリー&ロングドライブを生むとしている。長さ44.25㌅と44.75㌅の2種。ロフト9度、10度、11度。専用のクワドラアクションシャフトを装着。


<写真>
 ここは前日光・古峯(ふるみね)神社の古峯園(こほうえん)。ずいぶん前、ナビのない車を運転し、自宅から北北西に進路をとって日光へ行く途中、1本の狭い道に出くわし、方向的にこの道を辿っていけば日光へ着くだろうと考えて走り続けたことがありましてね。
 曲がりくねった山道は対向車が来ればすれ違うのに苦労するような道で、おまけに途中から霧が立ち込めてきて視界不十分となり、トワイライトゾーンのテーマ曲が頭に浮かんでは消えるという心臓ドキドキの体験を塚田くんに味わわせたものです。
 そのうち、霧が薄くなった先に広い道路が見えました。スーパー林道なのでしょう。新しくつくられた道路のようだったのでホッと安心し、山道からそのスーパー林道を右に折れて走り始めると、またしても濃い霧が塚田くんの車を包み込みます。再びトワイライトゾーンのテーマ曲が頭の中でガンガン鳴り響きました。助手席のカミサンは声を上げて怖がっています。しかしこんなところで止まるわけにいきません。ビクビクしながら走り続けると、突然霧が晴れて前方にトンネルが見えたのでした。
 ビックリしたのはここからです。山道に入る前から人っ子ひとりいない道を走ってきた塚田くんがトンネルに近づくと、出口の先の明るさの中に何人かの人が動いているのが見えたんですね。「おっ、何だあれは!」と思わず声が出ましたよ。
 トンネルを抜けると視界が一気に開け、たくさんの人が右手に止まった観光バスから降りてくるのが見えました。駐車場の前には茶店や土産屋が並んでそれなりの賑わいを見せ、左手には大きな鳥居があり、ここが神社(古峯)だと分かってビックリしたわけです。こんなところに、こんなでっかい神社が、なんで。
それもそのはずで、塚田くんがやってきたのは裏道だったんですね。目的の日光へ向かう帰り道、正規のルートを通ったら道は広いし、曲がりは少ないし、走りやすいしで、後年、栃木出身の梁島英雄編集員に聞くと、古峯神社は栃木の小学生の遠足の定番なのだそうであります。
 今年、もういちどあの山道を通って行ってみようということになり、こんどはナビ付きながら、地図に頼らずカンに頼って走ったところ、見事まったく同じ道を走ることができて、感無量だった次第。神社では前回知らずにいた古峯園の存在を知って中に入ったら、これがまたビックリするような日本庭園が広がり、雨でなければゆっくりしていきたいと思ったほどでしたね。季節ごとにさまざまな花が咲き乱れるそうなので、また山道を通って訪ねましょう。(2017・5撮)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2006年3月の仕事 塚田くんはこうやって……/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる